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代表挨拶

兵庫県美方郡新温泉町は、NHKドラマ『夢千代日記』で有名な湯村温泉がある風光明媚でのどかな土地です。この美方郡にて昭和54年に設立した扶桑興業は、法面の緑化や防災工事を中心に県内外の土木事業工事に携わってまいりました。

創業者の先代代表は3つの社是を掲げました。

1.責任:自己責任を認識し、職務を遂行する

2.誠実:顧客の期待及び要望に誠実に対応し、信用を得る

3.信用:信用を重んじ、社会から評価されるものづくりに務める

平成17年に代表を引き継いだ私は、この「責任・誠実・信用」という社是が当社を社会的な組織として成長させ、当社の各従業員を社会的な人として成長させ続ける礎だと信じています。私たちがプロフェッショナルとして、そして真摯な個人として成長するための社是は、毎日の始業前の唱和を通して扶桑興業のDNAを形作っています。
当社の主要な事業である法面の防災土木工事は、高所難所での危険を伴う仕事ですが、災害を防ぎ、人々の生命や生活の安全を守るための大切な社会事業です。私たちは、「責任・誠実・信用」がなければ不可能な事業だと考えています。そして、当社がそのような重要な仕事を通して社会に貢献できることを誇りに思います。

株式会社扶桑興業は、「責任・誠実・信用」を糧に、古代神話の生命の樹「扶桑樹」のようにさらに強く大きく生い茂り、関係各位の皆様、お客様方、従業員、そして広く地域社会へ貢献できる企業として成長してまいります。
これからも扶桑興業をどうぞよろしくお願いいたします。